中山松林甫自然林ほか樹木診断調査業務
一社)かながわ樹木医会
(一社)日本樹木医会神奈川県支部
中山松林甫(しょうりんぽ)は、江戸時代文政年間の頃より横浜北部の大豪商であった中山恒三郎家の邸宅敷地内に位置し、平成30年には書院および店蔵が横浜市認定歴史的建造物として認定され、多くの資料が横浜開港資料館・横浜市歴史博物館に保管されています。また、中山松林甫は、かつて国花の菊花の栽培と普及に多大な功績を残すとともに、多くの高名な文人墨客が訪れ観菊を楽しんだ、由緒ある庭園としても知られています。
今回は、当該敷地内の自然林における樹木の危険木調査を実施いたします。敷地内は広大であることから、事前に調査エリアをゾーン分け・ナンバリングを行い、当日はゾーンごとに班編成をして調査を進める予定です。通常立ち入れないエリアでの作業となり大変貴重な機会です。会員皆様の多数参加をお待ちしております。
【開催日時】 令和8年4月26日(日) 小雨決行
【開催場所】 神奈川県横浜市都筑区川和町890番地
【交通手段】 グリーンライン「川和町駅」かた徒歩約10分
車でお越しの際は駐車場あり(20台・先着順定員締切り)
【講 師】 後藤樹木医、倉田樹木医
【持ち物】 診断道具・画板・樹林地で活動できる服装
〈当日スケジュール〉
集合・受付 8:30~
オリエンテーション 9:00~
調査(うち休憩2時間) 9:15~16:15(5時間)
【申込方法】 ※参加希望の方はメール送信を下記へお願いします。
info@kanagawajumokuikai.jp
件名を【中山松林甫自然林ほか樹木診断調査業務】とし、氏名(漢字とカタカナ)・期・樹木医番号・電話番号・駐車場仕様有無を記して下さい。
【申込期限】 令和8年4月15日