クビアカツヤカミキリの防除指針メリット・デメリット探索方法と薬剤樹幹散布の実施講習会
(一社)日本樹木医会神奈川県支部
(一社)かながわ樹木医会
神奈川県内におきましても、特定外来生物『クビアカツヤカミキリ』の被害が確認され始めており、今後さらなる被害範囲の拡大が強く懸念されています。
このような状況を受け、当支部では発生監視および防除体制の構築を目的として、『クビアカツヤカミキリ特別対策室』を設置し、情報収集や対策活動を進めております。
今回の研修会会場となる川崎市の菅生緑地では、実際にクビアカツヤカミキリの発生が確認されており、被害木の初期被害やフラスなどの痕跡を現地で観察できる貴重な機会となります。
研修会では、特別対策室の活動報告に加え、クビアカツヤカミキリ被害の最新事例や探索方法、薬剤散布の実施方法について学んでいただきます。
講師には、各地の被害現場で最前線の防除活動に携わってこられた。日本樹木医会神奈川県支部クビアカツヤカミキリ特別対策室技術アドバイザー丸章彦氏をお迎えし、深刻な被害状況の実態と、現場で培われた探索・防除技術についてご講演いただきます。
神奈川県内における今後の樹木保全活動に欠かせない知識と技術を習得できる内容となっております。
ご多忙の折とは存じますが、万障送り合わせの上、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
【開催日時】 令和8年9月11日(金)・9月12日(土)
※今回は、より多くの会員の皆様が参加できるように、同じ内容で2回開催いたします。
【開催場所】 菅生緑地(川崎市宮前区水沢1の3)
受付開始 8時45分 (樹木CPD申請必要な方は必須)
集合移動 9時15分 会場に移動します。(時間厳守)
[内容]
活動報告 9時15分〜9時50分 クビアカツヤカミキリ特別対策室から活動報告
講義 9時50分〜11時30分 防除指針 実現場の運用状況メリット・デメリット
途中休憩 20分
質疑応答 11時〜12時
昼食休憩 12時〜13時
実習 14時〜15時 薬剤時間散布の実施・説明
終了 15時
【募集人数】 会場定員 各80名
【講師】 日本樹木医会神奈川県支部クビアカツヤカミキリ特別対策室技術アドバイザー丸章彦氏
【内容】1.防除指針 実現場の運用状況メリット・デメリット(講義)
2.クビアカツヤカミキリの探索方法について 実際にどこの何を見て判断するか(模擬診断)
3.薬剤時間散布の実施方法について(実演)
【募集対象】神奈川県支部正会員・賛助会員
【研修費用】無料
【申し込み方法】QRコードよりお申し込みください。
⚪︎9月11日に受講されたい方

⚪︎9月12日に受講されたい方

【申込期限】2026年8月31日まで※樹木医CP D申請予定
【集合場所】菅生緑地東地区(川崎市宮前区水沢1の3)、市場側入り口 公衆トイレ付近
一般の方も利用される公園です。各自公共交通機関でお越しください。
アクセス:東急田園都市線たまプラーザ駅 徒歩20分
【会場】北部市場 会議室(講座) 菅生緑地内(薬剤散布・模擬診断)
【ご注意】各研修会開催及び樹木医CPDの登録業務におきましては、皆様からの年会費によって運営されております。日本樹木医会本部より年会費未納者への取り扱いについて、研修会への参加をお断りする方針で通達がありましたので、神奈川県支部としても厳粛に対応して参ります。皆様におかれましては、研修会へのお申し込みの際には今一度、年会費のお支払いをご確認いただきますようお願い申し上げます。以上